Doorkeeper

開発者が知らないと損する、開発系特許3つのポイント (システム、プログラム、ブロックチェーン特許を中心に)

2019-01-30(水)19:00 - 20:30
+ 10人の参加者
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本セミナーは終了いたしました。

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当セミナーの資料の公開予定はございません。ご了承くださいませ。




システム開発と特許

システム開発、プログラム、情報通信系の分野では、創薬や製造などの分野に比べると、まだまだ特許の重要性が浸透していないのが実情です。

しかしながら、特許は使い方次第では会社の価値を大きくジャンプアップさせる原動力になります。

米Google社は検索効率向上のための特許と、アドセンス、アドワーズ関連の特許によって、わずか数年のうちに他の追随を許さない大企業に成長しました。

米Amazon社のワンクリック特許も、賛否はありますが同社の成長を語る上で欠かせないピースの一つになったことは確かです。

知らないと損をする特許の知識

本セミナーでは、第一線の弁護士をお招きして、以下のテーマについてプレゼンして頂きます。

モバイルアプリ、ビジネス方法特許等に関する米国内の現状

永島 友悟弁護士(日本国、ニューヨーク州、ワシントンD.C.弁護士)

慶應義塾法科大学院卒業。カリフォルニア大学バークレー校ロースクールの修士課程を卒業。2009年〜弁護士登録。主に、日本企業側を代理した国際特許紛争や日本企業による米国ベンチャー企業のDue Diligenceを担当。

https://www.sternekessler.com/professionals/jean-paul-yugo-nagashima

日本国内ブロックチェーン特許事例を中心に、どのような視点でアイディアを切り出すか

勝部 泰之(株式会社リーガル・テクノロジーズ代表取締役、弁護士)

2007年~弁護士登録。2016年、知財ランキングで全米4位(当時)のGeorge Washington大学ロースクール卒業(知財専攻)。2017年、仮想通貨交換業者Bitgateのシステム開発、法令遵守統括責任者として登録申請業務に従事。2018年4月、Legal Technologies, Inc.創業。

https://www.legal-tech.co.jp/profile.html

プログラム

18:30~19:00 受付

19:00~19:30 モバイルアプリ、ビジネス方法特許等に関する米国内の現状

19:30~20:00 日本国内ブロックチェーン特許事例を中心に、どのような視点でアイディアを切り出すか

20:00~20:30 質疑応答

主催

マジセミ株式会社

セミナー事務局

オープンソース活用研究所

マジセミ

※ご記載頂いた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・協力・講演の各企業に提供させて頂きます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂き、また各社のメルマガに登録させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供致しません。

〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※当日は名刺を2枚お持ち下さい。

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。

コミュニティについて

マジセミ(参加者の役に立つ”本気”の情報提供セミナー)

マジセミ(参加者の役に立つ”本気”の情報提供セミナー)

本コミュニティは、株式会社オープンソース活用研究所がプロデュースする、「マジセミ」のコミュニティです。 「マジセミ」とは、IT企業が単なる売り込みではなく、参加者のために本当に「役に立つ」情報を提供する、”本気”の情報提供セミナーです。 「マジセミ」は、以下を目的として活動しています。 我々はITエンジニアが、今よりももっと「誇り」と「喜び」をもって仕事をし、今よりももっと企業や社会...

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