Doorkeeper

Docker、Kubernetesなど「コンテナ技術」のクラウドサービス(AWS、Azure、GCP)での活用と、コンテナ時代のシステム運用

2018-11-15(木)13:30 - 17:30

株式会社インターネットイニシアティブ本社 13階セミナールーム

東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム

江口 Ayumu Kanechika KazuBuson 小松遊気@リクルート さいけん Satoshi Moriai 湯川博道 Kouji Miura 保泉達哉 IOKA Takahiro Chiba 光盛圭悟 Shougo Nagano Yasuhiro Fujioka Noriyuki Ito Lee  Jumper + 111人の参加者
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参加費無料

Docker、Kubernetesなど「コンテナ技術」が注目されている

今、Docker、Kubernetesなどに代表されるコンテナ技術が注目を集めています。

コンテナは、仮想化技術のひとつで、OS上にコンテナと呼ばれる仮想環境を作ります。

従来のVM型仮想化と異なり、カーネル部分をコンテナで共有するため、リソース使用量が少なく、起動時間が短いことが特徴です。

クラウドサービス(AWS、Azure、GCP)で、どうやってコンテナを活用していくべきか?

企業の中には、AWS、Azure、GCPなどのクラウドサービスの利用を推進している、もしくは検討しているところも多いと思います。

これらのクラウドサービスにおいて、Docker、Kubernetesなどのコンテナ技術はどのように位置付けられるのでしょうか。

企業はどのように、クラウドサービスに加えてコンテナ技術を活用するべきなのでしょうか。また、そのメリットは何でしょうか。

VMWareとコンテナは共存するのか?

一方、プライベートクラウドなどでVMWareを利用している企業は多いと思います。

コンテナ技術が普及していく中で、企業はVMWareとコンテナ技術とをどのように活用するべきなのでしょうか。

コンテナ時代のシステム運用はどうすればいい?

さらに今後、コンテナが主流になっていく中で、コンテナのメリットを最大限に活かすために、システム運用はどうあるべきでしょうか。

コンテナ技術の基礎と、コンテナ時代のシステム運用を解説

本セミナーでは、Docker、Kubernetesなどのコンテナ技術の概要について説明するとともに、クラウドサービス(AWS、Azure、GCP)でどうやってコンテナを活用していくべきか、VMWareとコンテナをどう活用していくべきか、またその時のシステム運用はどうあるべきかについて、解説します。

プログラム

※プログラムは調整中であり、変更される可能性があります。

13:00~13:30 受付

13:30~13:50 コンテナ超入門(オープニング)

株式会社オープンソース活用研究所 代表取締役所長 寺田雄一

13:50~14:20 Docker、Kubernetesなど「コンテナ技術」の基礎

株式会社デージーネット OSS研究室 大野 公善 氏

近年注目度が上昇している「コンテナ技術」についてわかりやすく解説します。
また、コンテナを実装するための代表的なソフトウェア Docker や、コンテナを更に便利に使用するためのソフトウェアkubernetes 等、コンテナを活用するために不可欠な情報もお伝えします。

14:20~14:50 提案活用に向けてざっくり押さえる AWSコンテナサービス

~ECS・EKS・Fargate~

TIS 株式会社
IT基盤技術本部 IT基盤エンジニアリング第1部
斎藤辰徳 (さいとう たつのり)氏

AWSではコンテナ利用をサポートするサービスとしてAmazon ECS、Amazon EKS、AWS Fargateを提供しています。DockerやKubernetesをラップしAWSの他サービスと連携しているため、高機能かつ使いやすくなっている一方、DockerやKubernetesに触れて間もない方からすると、素のDockerやKubernetesとどうアーキテクチャが違うのか、どう使えばよいのか、どんなメリット・デメリットがあるのかがわかりにくくなっていることも否めません。

そこで本セッションではAWSの各コンテナサービスのアーキテクチャを解説し、利用方法およびメリット・デメリットについて説明します。

14:50~15:05 IoT + 機械学習の開発環境を1年運用した話

~Azure環境からオンプレのDocker環境へ移行~

CTCシステムマネジメント株式会社 三宅 徹芳 氏

川の悪臭調査と対策をIoT+AzureMLで構築。
また、Azure環境からオンプレDocker環境への移行・運用について紹介します。

15:05~15:20 コンテナ最前線!GCPにおけるコンテナと、その先。

クラウドエース株式会社 取締役 CTO 技術本部長 高野遼 氏

Googleは、コンテナ技術の誕生に深く関わった組織であるとともに、その普及についてもオープンソースコミュニティへの貢献を通して寄与してきました。
本セッションでは、GCPにおけるコンテナ開発の概要と、今後の流れについて易しく理解できるよう紹介します。

15:20~15:30 休憩

15:30~16:00 VMwareのコンテナ関連 ソリューションご紹介

ヴイエムウェア株式会社
ソリューションビジネス本部 クラウド技術部
シニアクラウドスペシャリスト 屋良 旦 氏

現在、Kubernetesに代表されるようなコンテナ技術が注目されておりますが、VMwareが従来より提唱してきました、Software Defined Data Center(SDDC)は、仮想マシンベースの仮想環境及び運用を活用しつつ、新たなアプリケーションの1つとして、コンテナ技術にもご利用いただける基盤となっております。

本セッションでは、SDDCのメリットと共に、VMwareのコンテナ関連ソリューションについてご紹介いたします。

16:00~16:30 コンテナ時代のセキュリティとは

Aqua Securityを活用したDevSecOpsの取り組み

クリエーションライン株式会社 荒井 裕貴 氏

16:30~17:00 クラウド運用の行く末はいかに!?

株式会社インターネットイニシアティブ 福原 亮 氏

マルチクラウドの浸透に伴い、運用現場もやっと慣れてきたころかと思います。
そんな中、コンテナ技術が浸透してくると、今度はいったいなにに備えていけば いいのでしょうか?
IIJの考える運用管理の方向性についてご紹介します。

17:00~17:30 質疑応答

主催

株式会社オープンソース活用研究所

マジセミ株式会社

協賛

株式会社インターネットイニシアティブ
株式会社デージーネット
TIS 株式会社
クリエーションライン株式会社

協力

CTCシステムマネジメント株式会社
ヴイエムウェア株式会社
クラウドエース株式会社

当日会場アクセスに関するお問合せ

03-5205-6399

セミナー事務局

オープンソース活用研究所

マジセミ

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マジセミ(参加者の役に立つ”本気”の情報提供セミナー)

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