【大阪開催】OSS監視ツール+RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)による運用の自動化・効率化(FB)

2018-02-16(金)14:30 - 17:00

AP大阪 梅田東 ルーム「I」(アイ)

大阪市北区堂山町3-3 日本生命梅田ビル5F

Yutaka Nagao + 4人の参加者
申し込む

申し込み受付は終了しました

今後イベント情報を受け取る

参加費無料

本セミナーは終了いたしました。

資料は、セミナー開催報告ページで公開しています。




「監視対象が多すぎる・・・」

昨今、仮想化環境の普及によって、監視するべき対象ノードが大幅に増加しています。

そのようなケースにおいて、商用監視ツールでは監視対象によってライセンス費用が決まる製品も多く、ライセンス費用が高額になる傾向にあります。

このような背景で、オープンソースの運用監視ツールとして、Zabbixの人気が高まっています。

急速に普及する、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)

一方、昨今の人材不足を背景に、業務を自動化するためのロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation, RPA)の普及が急速に広がっています。

Zabbix導入のポイントと、Zabbix+RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)による運用自動化・効率化

本セミナーでは、Zabbix導入のポイントと、Zabbix+RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)による運用自動化・効率化について解説します。

知って得するZabbix導入手順と注意点と、設計時に見落として運用後に問題になりやすい注意点

Zabbix導入のポイントについては、Zabbixの監視設定について、よくある落とし穴や、便利な小技などを解説します。
また、設計時に見落として運用後に問題になりやすい注意点、ノウハウを解説します。
長期に渡りオープンソース監視ソリューション「Zabbix」をベースにした製品の提供や、監視運用上の障害対応に向けた保守サービスを提供しているサイバートラスト(旧ミラクル・リナックス)が、そのノウハウの一部を公開します。

RPAの動向と、システム運用業務におけるRPAの使いどころ

Zabbix+RPAによる運用自動化・効率化としては、まず、RPAのトレンドと、システム運用業務の中で、RPAで自動化できる可能性がある業務について説明します。

多すぎるZabbixのアラートを整理して、自動的にインシデント管理ツールに登録

また、Zabbixの大量のアラートについては、どれが静観してよいものか、どれがインシデント登録するべきか、1つ1つ、手作業で判断しなければならなかったり、また、1つの障害でもいろいろな箇所(いろいろなサーバーやネットワーク機器)から膨大なアラートするためこれを1つの事象として人間が判断する必要があったりと、大変な負担がかかっています。
この業務をどのように自動化・効率化するべきかについて解説します。

プログラム

14:00~14:30 受付

14:30~14:55 Zabbix をもっと「便利」に「安全」に!

 ~ ”企業ユース”を前提に提供するOSS監視ソリューション「MIRACLE ZBX」 ~

サイバートラスト株式会社 Linux/OSS事業部 営業統括部 プロダクトマーケティング部 部長 松永 貴

システム監視ソリューションとして採用事例が増えているオープンソース統合監視ソリューション ”Zabbix”。より大規模での利用も増えて来ている昨今、システム監視に要求されるニーズも高くなってきています。サイバートラスト(旧ミラクル・リナックス)では、オープンソースに不安視される品質改善や長期サポートプログラム、冗長化監視システム、外部連携オプション製品など、企業利用に望まれる製品とサービスを提供しています。本セッションでは、ミラクルZBXがなぜ皆様に採用頂けるのか、弊社が提供する ZBX製品やサービスの利点は何かをご説明致します。

14:55~15:35 Zabbixの導入失敗事例から学ぶ、みんなが知らない ”正しい導入手順”

 ~設計時に見落として運用後に問題になりやすい注意点~

サイバートラスト株式会社 Linux/OSS事業部 営業統括部 プロダクトマーケティング部 月城 史行

重要なシステムの監視ソリューションとしてオープンソース統合監視ソリューション「Zabbix」製品の採用が増えてきております。Zabbixにて正確にかつ効率的に監視を行う為には監視対象に対する各種設定が重要な要素となってきます。
本セッションでは、監視設計の大原則(監視ツールの得意、苦手な点の把握)や、よくある落とし穴、経験から導き出されたノウハウ、商用監視ソフトからの移行時の注意、便利な小技(留意すべきTips)などについて、ポイントを絞って解説するとともに、設計時に見落として運用後に問題になりやすい注意点について解説します。

15:35~15:45 休憩

15:45~16:00 RPAの動向と、システム運用におけるRPAの使いどころ

株式会社オープンソース活用研究所 寺田 雄一

本セッションでは、RPAのトレンドと、システム運用業務の中で、RPAで自動化できる可能性がある業務について説明します。

16:00~16:45 Zabbixの膨大なアラートを自動的に集約・判断し、インシデント管理、ジョブ管理に自動連携する方法

サイバートラスト株式会社 パートナー 丸山 毅彦

本セッションでは、Zabbixから発生する膨大なアラートを、自動的に意味があるインシデント単位集約し、かつそれが静観すべきものか、インシデント登録すべきものか、障害対応のためのジョブを自動実行すべきものかを自動的に判断し、インシデント管理ツール、ジョブ管理ツールに自動連携する方法について解説します。

16:45~17:00 質疑応答

17:00 終了

主催

サイバートラスト株式会社(旧ミラクル・リナックス)

協力

オープンソース活用研究所
マジセミ

※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および講演企業のサイバートラスト株式会社に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。

コミュニティについて
マジセミ(参加者の役に立つ”本気”の情報提供セミナー)

マジセミ(参加者の役に立つ”本気”の情報提供セミナー)

本コミュニティは、株式会社オープンソース活用研究所がプロデュースする、「マジセミ」のコミュニティです。 「マジセミ」とは、IT企業が単なる売り込みではなく、参加者のために本当に「役に立つ」情報を提供する、”本気”の情報提供セミナーです。 「マジセミ」は、以下を目的として活動しています。 我々はITエンジニアが、今よりももっと「誇り」と「喜び」をもって仕事をし、今よりももっと企業や社会...

メンバーになる