Doorkeeper

ほとんどのネットワークに影響!DNSの正当性を確認する電子署名鍵が更新、ネット史上初のイベント「KSKロールオーバー」

2017-08-03(木)15:30 - 17:00

ハロー貸会議室 浜松町2

東京都港区浜松町1-18-13 高桑ビル2階

詳細

本セミナーは終了いたしました。

資料は、セミナー開催報告ページで公開しています。

また、9月14日(木)15:30~17:00
「2018年3月に終了するGoogle Site Searchを、OSS(Fess)でリプレースする」
と題したセミナーを開催します。
https://osslabo.doorkeeper.jp/events/63747

是非こちらにもお申込をお待ちしております!



本セミナーは承認制です。

一旦お申込みいただいたあと、事務局から参加可否のご連絡をさせていただきます。
アンケートの、セミナー参加目的のところに、なぜこのセミナーの受講を希望しているのか、ご記入をお願い致します。

本セミナーはエンジニア向けではありません。

本セミナーは、企業の情報システム担当者向けであり、DNSやDNSSEC、KSKロールオーバーなどについて概要レベルでお伝えするものです。
エンジニア向けの技術的な内容は含みません。

KSKロールオーバーについてご存知ですか?

KSKロールオーバーとは、DNSSECで用いられている電子署名鍵について、そのルートゾーンの署名鍵を更新する作業です。
インターネット史上初のイベントであり、どのような影響が出るのか不安に感じている企業も多いと思います。

今年の夏から来年の春にかけて実施

ICANN(The Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)が今年の夏から来年の春にかけて実施する予定です。

ほとんどのネットワークに影響!

KSKロールオーバーの影響は、DNSSECを導入している企業だけではありません。
実際には、ほとんどのネットワークに影響があります。
DNSを利用している企業は、KSKロールオーバーについて確認する必要があります。」

本セミナーでは、このKSKロールオーバーについて、その概要と影響範囲、対応方法について解説します。

DNSSECとは

DNSSECは、データ作成元の認証やデータの完全性を確認できるようにするために、DNSの仕様を拡張するものです。
これによって、データの偽装を検知することができるようになり、 不正な攻撃を防ぐことができます。

DNSSECはセキュリティを強化する上で大変有効ですが、まだ導入されていない企業も多いのが実情です。

本セミナーでは、DNSSECの概要や、その有効性や導入方法などについても解説します。

非エンジニア向けに、リスクと対策をわかり易く解説

エンジニア向けの技術的な内容ではなく、企業の情報システム部門の方、マネージャーの方などに、リスクと対策を分かりやすく解説します。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~16:15 ネット史上初めての「KSKロールオーバー」の概要、影響と、その対策

株式会社デージーネット (講演者調整中)

16:15~17:00 質疑応答

主催

株式会社デージーネット

協力

オープンソース活用研究所
マジセミ

※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。

コミュニティについて

マジセミ×インフラ(「ITによるビジネス変革」を本気で追求するセミナー)

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本コミュニティは、マジセミ株式会社/株式会社オープンソース活用研究所がプロデュースする、「マジセミ」のコミュニティです。 「マジセミ」とは、IT企業が単なる売り込みではなく、参加者のために本当に「役に立つ」情報を提供する、”本気”の問題解決セミナーです。 また、「マジセミ」を通じて企業がITの本質を理解し、ITの本当の力を最大限に活かして社会に貢献できるよう、「ITによるビジネス変革」を"...

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