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ベトナムオフショア開発の「今」を知る(AI、VR/AR、PHPセキュリティ、CI/継続的インテグレーション、VBマイグレーションなど、有力IT企業4社の講演と比較)

2017-07-28(金)14:30 - 17:30

ハロー貸会議室新宿 C室

〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-5-11 新宿三葉(ミツバ)ビル6F 

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今、ITエンジニアが不足しています。

2015年問題と言われたITエンジニア不足の問題。2017年になった今も解決の目処は立っていません。
経済産業省は2030年には78.9万人のITエンジニアが不足すると試算しています。

 IT人材の需給に関する推計結果の概要
出所)http://www.meti.go.jp/press/2016/06/20160610002/20160610002.html

このような中、ベトナムへのオフショア開発が注目されています。

オフショア開発と言えば、中国が主流ですが、システムエンジニア人件費が急速に上昇しており、開発コストが増大しています。
そこで、ベトナムへのオフショア開発が急拡大しています。
以前より、「ポスト中国」として期待されていましたが、ここ数年で力を付けて、日本からの委託も急速に増えています。

ベトナムオフショア開発の「今」を紹介

既に一般的になっている、ベトナムへのオフショア開発ですが、今回はその最新情報をお知らせします。

ディープラーニングを活用した、設計文書、特許文書、論文等の類似性判定や類似文書の検索

人工知能(AI)についても、これからの技術と思われている方が多いかもしれませんが、チャットボットや文書の意味検索などの分野においては、ベトナムでも事例が出ています。
また、ベトナムでは国全体として、人工知能(AI)に対する投資が積極的に行われています。
ディープラーニングを活用した、設計文書、特許文書、論文等の類似性判定や類似文書の検索などの活用例や、ベトナムにおける人工知能(AI)の最新動向について、NALからご紹介します。

PHPの脆弱性問題にどう対応するか。

PHPは、Webシステム、Webサービスの開発で標準的に使われる言語で、ベトナムオフショア開発でも多く使われていますすが、頻繁に脆弱性が報告されています。
最近では、今年3月にサイトが改ざんされる可能性がある脆弱性が報告されています。
http://jvndb.jvn.jp/ja/contents/2017/JVNDB-2017-002746.html
その他、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなどが実行されるような致命的な脆弱性が多数報告されてきました。
このような問題にどう対応するのか、株式会社コウェルからご紹介します。

挫折が多い、CI(継続的インテグレーション)

CIとは、単体モジュールのテストや品質チェックに加えて、システム全体でのテスト、品質チェックを頻繁に実施し、早期に問題を発見するための取り組みです。
ツールとしては、Jenkinsなど有用なソフトウェアが存在しており、CIを実施するための環境は整ってきました。
しかし、取り組みを始めるものの、「テストコードを開発、維持するのが大変」「頻繁にビルドが失敗し、その対応で生産性が低下した」など、失敗しているケースも多いのが実情です。
事例をベースにCI導入を成功させるためのポイントについて、こちらも株式会社コウェルからご紹介します。

VBマイグレーション

VBのC/S型アプリケーションなど古い業務システムについての扱いは、企業の課題です。
このような中、ベトナムオフショア開発で、VBからWebに移行した事例を、2NFからご紹介します。

既に多数の事例が出ている、VR/AR

2016年はVR元年と言われ、VR/ARという言葉をよく耳にするようになりました。
まだこれからの技術と思われている方も多いかもしれませんが、既に実用化されており、ベトナムオフショア開発においても多数の事例がでてきています。
VR/ARの活用事例については、One Techからご紹介します。

どのように選定すればよいか、そのポイントも解説。

さらに、10社以上のベトナムオフショア開発企業と取引があり、30回以上のオフショア開発セミナーを企画・運営している、オープンソース活用研究所 所長の寺田が、オフショア開発企業選定のポイントについて解説します。
来場された方には、オープンソース活用研究所で作成した、4社の比較シートを、プレゼントします。

プログラム

14:00~14:30 受付

14:30~14:50 オフショア開発企業選定のポイント

株式会社オープンソース活用研究所 寺田雄一

14:50~15:20 ディープラーニングを活用した、設計文書、特許文書、論文等の類似性判定や類似文書の検索(NAL)

NALは、ベトナム・ハノイやダナンに拠点を持つベトナムIT企業です。約150名のエンジニアが在籍しています。IIJほか、東証一部上場企業との取引があり、PHPやJavaなどを活用した業務システムの開発が得意です。最近ではAIやIoTを活用したシステム開発の実績も増えています。日本語が堪能なエンジニアが多くコミュニケーションに定評があります。東京にもオフィスがあります。

15:20~15:50 VBマイグレーション事例(Webシステムへの移行)(2NF)

2NFは、ベトナム・ハノイに拠点を持つベトナムIT起業です。約80名のエンジニアが在籍しています。業務系のWebシステム(PHP、Java)や、.NETのアプリケーション、Unityでのゲーム開発などを得意としています。東京にもオフィスがあります。

15:50~16:00 休憩

16:00~16:30 VR/ARの活用事例紹介(OneTech)

OneTechは、ベトナム・ホーチミンに拠点を持つベトナムIT企業です。約45名のエンジニアが在籍しています。スマホアプリやゲームなどの開発のほか、VR/ARを活用したシステムやアプリケーション、Pepperなどのロボット用アプリケーションの開発に強みがあります。東京にもオフィスがあります。

16:30~17:00 PHPの脆弱性問題への対応と、CI(継続的インテグレーション)への取り組み(コウェル)

コウェルは、オフショア開発をコア事業としたグローバル・ITソリューション企業です。東京本社に約40名の日本人技術者が在籍し、上流工程からの開発支援にも対応。ベトナム・ハノイ、ダナンの開発拠点では300人規模のエンジニアやQAスタッフが所属しています。ゴルフダイジェスト・オンライン、IDOM、ウェザーニューズなど幅広い業種での開発経験があります。PHPやJavaによるWebシステム開発・業務システム開発の他、VR・AR技術の提供も推進しております。AWS Partner Networkスタンダードコンサルティングパートナーです。

17:00~17:30 質疑応答

主催

オープンソース活用研究所
マジセミ

協賛

株式会社NAL
有限会社2NFソフトウェア
株式会社コウェル
株式会社OneTechnologyJapan

※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業に提供させていただきます。

ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。

〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。

※お申込み多数の場合、増席を予定しております。
※定員に達していても、まずは「キャンセル待ち」にお申込みください。

コミュニティについて
マジセミ(参加者の役に立つ”本気”の情報提供セミナー)

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本コミュニティは、株式会社オープンソース活用研究所がプロデュースする、「マジセミ」のコミュニティです。 「マジセミ」とは、IT企業が単なる売り込みではなく、参加者のために本当に「役に立つ」情報を提供する、”本気”の情報提供セミナーです。 「マジセミ」は、以下を目的として活動しています。 我々はITエンジニアが、今よりももっと「誇り」と「喜び」をもって仕事をし、今よりももっと企業や社会...

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